プラセンタは鬱病にも効く?

美容成分として注目を集めているプラセンタですが、鬱病にも効果が期待できるという事をご存知でしょうか。
プラセンタは豊富な栄養素が含まれている成分であり、その効果は美容だけではなく、薬理効果もある事がわかっています。
そのため、医薬品として病院でも処方されているのです。

 

現在、医薬品としてプラセンタが処方されているのは更年期障害や肝臓疾患などに対してですが、鬱病治療としてもプラセンタが使われ始めています。
プラセンタには自律神経を調整する作用や、ホルモンバランスを整える作用、そして精神安定作用があると言われており、鬱病に効果が期待できるのです。

 

現代はストレス社会とも言われ、鬱病に悩まされている人も少なくありませんし、気分が何となくすぐれない、不眠が続くなどの鬱病予備軍の人も多くいるのではないでしょうか。
特に更年期世代の人は更年期障害が影響して鬱病を発症する事もあります。
体と心の不調が続いている人は、プラセンタを試してみるのも良いのではないでしょうか。

 

現在鬱病で治療中の人でプラセンタを試してみたい人は、まず主治医に相談してみると良いでしょう。
プラセンタ注射は更年期障害の症状として認められれば、保険が適用されますから治療費も抑えられます。
また、まずはサプリメントを試してみるという人も必ず主治医に相談してからにしましょう。
プラセンタサプリは即効性があるわけではありませんから、抗うつ薬を止めて自己判断でプラセンタサプリを使用するのは危険です。